ENEOSリニューアブル・エナジーと山田町が再エネ事業に関する包括連携協定を締結

【課題・背景】
東日本大震災の津波被災地である山田町において、未利用となっていた町所有地の有効活用や地域の脱炭素化、災害時のレジリエンス強化が課題となっていた。

【取り組み・施策】
ENEOSリニューアブル・エナジーと岩手県山田町が再生可能エネルギー事業に関する包括的連携協定を締結。山田町内における再エネ発電所の新設、発電電力の地産地消、地域活性化・貢献活動、災害時レジリエンス強化、町民の脱炭素意識醸成などについて協議を進める。第一号案件として津波被災地の未利用町有地を活用したJRE山田町織笠地区太陽光発電所(設備容量3,118kW)を建設。

【成果・効果】
第一号案件のJRE山田町織笠地区太陽光発電所の建設工事が完了し、2026年4月より運転開始予定。年間計画発電量は約367万kWh。発電した電力は山田町および地元企業で活用(地産地消)される予定。今後も未利用地の有効活用と地域貢献策の検討・実施を進める。

関係組織: ENEOSリニューアブル・エナジー株式会社、岩手県下閉伊郡山田町

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000048.000018452.html

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