経済産業省登壇「産業界と教育現場の連携推進に資する施策の検討状況の紹介セミナー」開催

【課題・背景】
企業が教育分野に参画したいが「教育現場へのアプローチ方法が分からない」「取り組みによる自社への効果が見えにくい」といった課題があり、産業界と教育現場の連携が進んでいなかった。

【取り組み・施策】
経済産業省が産業界と教育現場の有識者による「産業界と教育現場の連携を推進するコーディネーターに関する研究会」を開催し連携推進の提言を取りまとめた。株式会社カルティブが運営する地域課題解決プラットフォーム「river」が地方創生SDGs官民連携プラットフォームの分科会としてセミナーを主催し、経済産業省担当者が施策の検討状況を紹介する場を設けた。

【成果・効果】
企業や地域社会、卒業生等が教育に関わる「共助」を通じて、次世代人材の育成や企業の人材戦略・事業開発の機会創出、教育現場では探究的な学びやキャリア教育の充実、教員の業務負担軽減などの効果が期待されている。令和8年度以降の施策の検討・実施が進められる予定。

関係組織: 経済産業省、株式会社カルティブ、株式会社river、地方創生SDGs官民連携プラットフォーム

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000079.000112121.html

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