【課題・背景】
生活者の日常的な購買行動において脱炭素への意識や行動が十分に浸透しておらず、CO2排出量の少ない商品・サービスの選択を促す仕組みが求められていた。
【取り組み・施策】
Earth hacksが事務局として神奈川県のキャンペーン「かながわCO2CO2ポイント+」に参画。県内12事業者・783店舗等と連携し、県産品や詰め替え容器商品等の脱炭素につながる約200の商品・サービスの購入に対しポイントを上乗せ付与。各商品にはEarth hacks独自の「デカボスコア」を算定しCO2削減貢献度を可視化して店頭やメニューに表示した。
【成果・効果】
延べ約98.6万人が参加し、500.9tCO2e(レジ袋約2,100万枚削減相当)のCO2削減を達成。利用者の約9割が「脱炭素について考えるきっかけになった」と回答(前年度比2%増)、半数以上が「ポイント上乗せがなくても購入したい」と回答(前年度比15%増)。ポイント対象商品の販売点数も対象外商品と比較して大きく向上した。さらに他事業者向けに「脱炭素に資する商品・サービスへのポイント付与ガイドライン」を作成・公開した。
関係組織: Earth hacks株式会社、神奈川県、株式会社アーバンリサーチ、エームサービス株式会社、株式会社京急ストア、生活クラブ生活協同組合・神奈川、株式会社スタイリングライフ・ホールディングス、株式会社セブン‐イレブン・ジャパン、株式会社東急ストア、生活協同組合パルシステム神奈川、株式会社ファミリーマート、株式会社ファンケル、富士シティオ株式会社、ユーシーシーフードサービスシステムズ株式会社
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000136.000122970.html
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